リッターロボットの特徴と評価


リッターロボットとは、猫専用の全自動トイレのことです。タライのような受け皿の上に球状のドームが乗っていて、そのドームの中に猫砂を入れて使用します。タライのような受け皿には引き出しが付いていて、その中に固まった排泄物だけが溜まるように出来ています。

メーカーと代理店

リッターロボットは米国のAutomated Pet Care Products, Inc.が製造販売しています。日本の代理店はペッツデポタウン(高橋物商株式会社)です。ペッツデポタウンの店舗は楽天市場が基本のようです。

使い方

実際の使い方は、ペッツデポタウンの『リッターロボット 使用レポート』をご覧ください。使用レポートには、リッターロボットの形、機能、使い方、手入れの頻度、使い心地などが書いてあります。

機能比較

また、各社の猫用全自動トイレについては、ペッツデポタウンの『ネコの全自動トイレ基本性能比較表』をご覧ください。猫の全自動トイレはいろいろありますが、リッターロボットはランニングコストが安く、メンテナンスが簡単であるというのが大きな特徴です。

 

リッターロボットリッターロボットの欠点

欠点とは、大きさと音の問題です。

音についてはどの全自動トイレにも言えることなのですが、テレビを見ているときに、横で掃除機をかけられるとテレビの音が聞こえない、という場面を想像して頂ければ音の大きさが理解して頂けると思います。

また、リッターロボットの大きさは、幅56×奥行き61×高さ74cmで、2段のカラーボックスを2つ並べたくらいの大きさです。ですので、トイレや洗面所の隅に置いておくような使い方は出来ません。玄関かリビングの隅に設置することになるでしょう。

猫に使ってもらうためには

実際に猫がリッターロボットを使ってくれるかどうかですが、教えて!gooの『リッターロボットをお使いの方』が参考になると思います。問題は音です。掃除機を使いだすと猫は逃げますよね。リッターロボットも音が大きいので、猫がびっくりして近づかなくなったら使ってもらえません。

コツとしては、リッターロボットに新しい猫砂を入れ、今まで使っていたトイレから猫砂をスコップ一杯分くらい混ぜておきます。そして、最初はリッターロボットの電源を入れないで、3~4回使うまで待ちます。その間以前のトイレも隣に置いておきます。以前のトイレは掃除しないでおけば、リッターロボットを使ってくれると思います。

猫がリッターロボットを使ったら、猫が遠くに離れたときにこそっと電源を入れて、トイレを掃除しておけばよいでしょう。リッターロボットが動いているときに猫が入ろうとしてもドームの回転は止まりますので、その場合は猫の興味本位に任せて、見守っていれば良いと思います。音にさえなれれば使うようになります。うちの猫は音など全く気にしませんでした。それよりも動くものに興味がいっていたようです。

評価

私のリッターロボットの評価は90点です。大きすぎるで-5点。音が大きいで-5点です。でも、リッターロボットを導入して満足してます。 我が家ではこんな感じで設置してます。我が家は昼間留守にすることが多いので、その間に自動でトイレを掃除してくれるリッターロボットはおおいに役立ってくれています。

 

使用場所に合わせて選べます

※ 注意:クリックすると音が出ます。
※ 輸入品のため、時期により在庫切れの場合があります

おすすめのオプション

元々は、猫がドームの外にオシッコを出してしまうのを防ぐためのものですが、猫がトイレから出るときに猫砂が飛び散るのも軽減してくれます。

また、リッターロボットを購入したときにコントロールパネルに透明のラップがかぶせてありますが、それは剥がさないでそのまま使用した方が良いです。コントロールパネルの内側にある基盤にオシッコや猫砂が入るのを防いでくれます。

 



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